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「いわて暮らしビジュアルブック」第2回レポート 沿岸エリアミーティングを開催しました!

2022.08.23

7月末からスタートした、県内各エリアの魅力を磨き直し、「いわて暮らしビジュアルブック」を製作する新プロジェクト。2回目は8月5日に行われた「沿岸エリアミーティング」の様子をお伝えしましょう。
会場となった釜石市の「しごと・くらしサポートセンター」には、沿岸エリアの移住コーディネーターや市町村職員18名が参加。それぞれの市町村の魅力を発表しながら、エリア全体の魅力について意見を交換しました。

沿岸エリアは個性豊かな9市町村

沿岸エリアは、宮古市、大船渡市、陸前高田市、釜石市、住田町、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村の4市4町1村で構成されます。東日本大震災津波で大きな被害を受けたエリアであり、現在も復興に向けたまちづくりが進行中で、昨年12月には、三陸沿岸道路(復興道路)が全線開通し、時間的な距離もぐっと近くなりました。
エリアでもっとも北に位置する田野畑村から、南の陸前高田市まで、縦に細長い沿岸エリアは、北部と南部では自然環境も気候も文化も異なります。市町村ごとに多様な魅力があり、そこに暮らす住民の気質や暮らしの風景も様々。今回のミーティングで、どんな魅力が掘り起こされるのか、期待が膨らみます。

「いわて暮らしビジュアルブック」第2回レポート 沿岸エリアミーティング
「いわて暮らしビジュアルブック」第2回レポート 沿岸エリアミーティング

地域の魅力をカルタにしてみよう!

今回のプロジェクトのコンセプトは、岩手の「ふだんの暮らし」の魅力を発信すること。移住コーディネーターや市町村職員の皆さんが、ご自身が住んでいる地域の暮らしを見つめ直すことによって、新たな魅力を掘り起こしてもらうことが目的です。
そこで、エリアミーティングを開催するにあたり、事前に宿題を出していました。
それは、居住市町村の「暮らしの魅力」を深掘りし、「カルタの読み札」を作ってもらうこと。
1人につき3つの読み札を用意してもらい、エリアミーティングの当日は、読み札に合わせた絵を描いてもらうことからスタートしました。

「いわて暮らしビジュアルブック」第2回レポート 沿岸エリアミーティング

色々な切り口から魅力を表現

絵札が出来上がると、いよいよカルタの発表タイム!
一人ひとり、自己紹介も兼ねながら自作のカルタに込めた思いを発表しました。
漁火や鮭の1本干し、軒先に吊るした干し柿など、普段から目にする馴染みの風景。夏のヤマセや冬の暖かさといった沿岸特有の気候。ウニやアワビ、カキなどの豊かな食材。満員電車や通勤ラッシュがない快適さ…。様々な視点から拾い出した地域の「暮らしの魅力」が、ホワイトボードいっぱいにあふれました。

色々な切り口から魅力を表現
色々な切り口から魅力を表現

エリアのPRポイントは?

地域の暮らしの魅力を全員で共有し合った後は、沿岸エリア全体の魅力を話し合いました。
進行担当の専門家たちが、カルタから拾ったキーワードを[自然][食][人柄][気候][楽しみ][景色]などのカテゴリーに振り分け、エリア共通の魅力としてアピールすべきポイントを議論。
数ある中でも[食][景色][気候][人柄]などを押す声が多く、「震災があったことを伝えるべき」という意見もありました。

エリアのPRポイントは?

次回は県北で「エリアミーティング」を開催!

エリアの魅力について話し合った後は、「エリアで取り組みたいこと」をテーマに意見を交換。「エリア全体の移住者交流会」や「合同まちコン」、「沿岸の最東端めぐり」など、ユニークな意見も出され、ミーティングは大いに盛り上がりました。

今回のエリアミーティングで出された市町村の暮らしの魅力とエリアの魅力については、「いわて暮らしビジュアルブック」のエリアページに反映させる予定です。
次回は、県北のエリアミーティングの様子をお伝えします。

次回は県北で「エリアミーティング」を開催!
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